弁護士紹介

弁護士 唐 﨑 浩 司 Partner Karasaki Koji

経歴

同志社大学法学部卒業 

弁護士 大阪弁護士会所属 (修習期58期)

2005年~2009年 弁護士法人シヴィル法律事務所勤務

2010年 堺みなと法律事務所設立

役職

大阪弁護士会 刑事弁護委員会 委員

大阪法務局  筆界調査委員(2015年7月~2019年6月)

大阪家庭裁判所 家事調停委員(2016年4月~)

近畿弁護士連合会 理事 (2020年4月~2021年3月)

大阪弁護士会 司法修習委員(2021年4月~)

大阪弁護士会 常議員(2021年4月~)

主な取扱い分野

企業法務 事業譲渡 債権回収 労使問題

倒産破産処理(破産管財人,個人再生委員経験多数)

離婚 親権 婚姻費用 子供との面談交流など家事事件

遺言 相続 後見などの家事事件       

交通事故紛争  建築紛争案件

刑事事件経験多数(少年事件 裁判員裁判対応)

担当した事件(判例誌掲載分)

■養子縁組許可申立却下審判に対する抗告事件(大阪高等裁判所判決平成19年9月20日)

後見人が自己の直系卑属である未成年者被後見人を養子とするため民法794条の許可を申し立てた場合、裁判所は、被後見人の財産的地位の危険を排除する観点から養子縁組の当否を判断すれば足り、子の福祉確保の観点からその当否を判断すべきではない。

(掲載雑誌)高等裁判所民事判例集60巻3号1頁、判例タイムズ1260号330頁、判例時報2033号24頁

(評釈論文)戸籍844号67頁、月報司法書士435号40頁、判例タイムズ1284号91頁、法学新報116巻1~2号295頁

■薬事法違反被告事件(最高裁判所第1小法廷判決令和3年6月28日)

無罪確定 学術論文の学術雑誌への掲載が薬事法(平成25年法律第84号による改正前のもの)66条1項の規制する行為にあたらないとされた事例

(掲載雑誌)東京高等裁判所判例時報刑事69巻1~12号117頁

(評釈論文)判例秘書ジャーナルHJ200016、ジュリスト1544号156頁   

 

弁護士 福  下  大  地 Partner Fukushita Daichi

経歴

同志社大学法学部 卒業

大阪大学法科大学院 修了

弁護士 大阪弁護士会所属(修習期66期)

役職

大阪弁護士会 労働問題特別委員会 委員

主な取扱い分野

交通事故案件       

債権回収、不動産紛争

相続、遺産分割など相続問題 

離婚など夫婦関係紛争       

任意整理、自己破産      

刑事事件・少年審判